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この度、RED AND BLUE GALLERYでは5回目となる味岡伸太郎展「弓張・邂逅と聯想」を、10月7日より開催致します。

 

また初日10月7日(土) 17:00より味岡伸太郎と安井海洋(美術批評)によるオープニングトークショウも行いますので、この機会に是非ご参加くださいますようよろしく御願い申し上げます。

愛知県と静岡県の県境に弓状に連なり、標高706mの鳶ノ巣山を北東端の最高地点として、南西に太平洋沿岸付近まで約50kmに亘って延びる山域が弓張山地である。愛知県豊橋市・新城市と静岡県湖西市・浜松市北区にまたがっている。
この2年、その弓張山地で土の露出した崖を探し、上から下へと土を18段採取し、その採取順に綿布に塗りつける「弓張山麓地質調査」と名づけたドローイングを続けている。
「弓張・邂逅と聯想」は、その弓張山地で出会った土と、弓張なる言葉に導かれ、あるいは誘われ、あるいは委ねたドローイング、オブジェ、万葉集、楽焼。弓張での邂逅と聯想のインスタレーションを試みる。
弓張山地を選んだ理由は特にない。強いて言えば毎日見ている馴染みの山地であり、「弓張」の名に惹かれたということにつきる。

 

味岡伸太郎

 

「弓張山麓より・梓」

 

「弓張山麓より・列」

 

 

「弓張山麓より・反」

 

 

「弓張山麓より・楽」

 

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